🎨歯の博物館🦷|筑紫野市の歯医者 やすもと歯科医院

🎨歯の博物館🦷

🌸桜も散り始めましたが、まだまだ春休み真っ最中ですね‼️

皆さんは桜、楽しまれましたか❓

今年は新型コロナの影響でなかなか出かけてのお花見はできませんでしたが😭

さて、春休みや夏休み、博物館や美術館に足を運ばれる方も多いのではないでしょうか⁉️

実は、全国各地に「歯の博物館🦷」があるのを皆さんはご存知ですか❓(残念ながら福岡にはありません💧横浜や島根にあります)

昔の歯医者さん(何と江戸時代から)がどのように治療していたか、などが分かるそうなので一度行ってみたいと思うのですがなかなか遠出しません💦

そこで、大正時代の歯医者さんの資料が公開されていたのでご紹介します😃

今回は皆さんにもわかりやすいように「治療用ユニット」をご紹介します✨

(出典 島根県歯科医師会)

昭和10年ごろの資料写真です📷

多くの歯科医医者👨‍⚕️は普通のリビングチェア💺で治療をしていたそうです👀

今のような リクライニング式 の歯科用の治療椅子が登場したのは 1832 年で海外で使用されるようになったそうです😺


その後、日本でも今のような治療用のユニットが登場しました

現在では多くの日本企業が日本人に合う使いやすい治療用ユニットを開発しています😃

ちょっと余談ですが、美容室でシャンプーしてもらうような倒れる椅子、ありますよね❓

あのチェアの一部を販売している会社と歯科用ユニットの会社は同じメーカーさんが開発しているものもあります✨

快適、便利を追求すると実は様々な分野が色々な所で繋がっています👭面白いですね🎵

現在の歯科用チェアは↓

治療用のユニットにタービンなど歯の治療に必要なエンジンが内蔵されています✨そしてコンパクト‼️

当医院でもメインテナンス等で活用しているユニットです

 

 

 

 

(出典タカラ)

コントロールパネルが付いていて安全に配慮されています

皆さんによく使用させて頂いている歯石を取るような機材も

(出典 モリタ)

暗い口の中を安全に見るためにライトが付いていたり、

安全かつ痛みの出ないようなパワーに機材を調整できるように工夫されています😃

歯石も以前は切削器具で削り取っていましたが今は、超音波の振動を利用して歯石を砕いて(粉砕して)水を出しながら綺麗に取るような工夫がされています‼️

ぜひ、皆様も治療を受ける際にスタッフが使用している器具を見てみてください😊

そして、歯の博物館に出かけたことのある方がいらしたらぜひ、教えてください✨

早く新型コロナの感染拡大が落ち着き出かけられる日が来たらいいですね😃