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認知症の原因物質 歯周病によって蓄積する仕組みを解明へ

 

歯周病菌が体内に侵入してから認知症の原因物質に蓄積して記憶障害が起きる仕組みを九州大などの研究チームが解明したそうです😀

歯周病と認知症の関連は近年注目を集めており、認知症対策につながる発見になりそうですね✨

 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑歯周病の原因菌が

マウスの細胞に歯周病の原因菌(緑)が侵入した様子をとらえた画像。青い部分が細胞の核(武洲・九州大学准教授提供)

 歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳🧠に蓄積して記憶障害が起きる仕組みを九州大などの研究チームが解明したそうです✨

歯周病と認知症の関連は近年注目を集めており、認知症対策につながる発見❗️❗️とのこと

 認知症の7割を占めるアルツハイマー病は、「アミロイドベータ(Aβ)」などの異常なたんぱく質が長年、少しずつ脳に蓄積し、発症や症状の進行につながるとされています😦

 近年、歯周病の原因菌やその毒素が血管を通じて体内に侵入することで、Aβが体内でつくられ、脳に蓄積することが解明されてきたが、蓄積の仕組みは詳しく分かっていませんでした💦

 九大や北京理工大(中国)などの研究チームによると
歯周病菌🦠に感染したマウス🐭の脳血管の表面では、Aβを脳内に運ぶ「受容体」と呼ばれるたんぱく質の数が約2倍に増えて、脳細胞へのAβの蓄積量も10倍に増えた❗️とのこと

普段から歯周病菌🦠を歯磨きや歯科医院でのケアで減らしていく取り組みをすれば、逆にリスクは減らせるということですよね✨

九大准教授(脳神経科学)は

「歯周病菌が、異常なたんぱく質が脳に蓄積することを加速させてしまうことが明らかになった。歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性がある」そうです❗️

皆さまも、毎日の口腔ケア🦷を大切に😀

診療室では勿論ですが、訪問診療でも口腔ケア🦷を実施しています😌

「ケアだけでも頼んだいいのかしら?」←大丈夫です❗️

訪問車も元気に活動中🚗です!

今後ともよろしくお願いします